9月10日(木)1コマ目
今日、やったこと
DNSの動きをシミュレーション
今日のシミュレーション
DNSの名前解決(ホスト名=>IPアドレス)をシミレーションしました。
おさえていただきたいのは
- インターネットでよく使うwww.google.co.jpはサーバーの名前
- この名前はルートドメインからサーバーのドメインまでの階層構造を並べた文字列
- よって、解決したい名前(www.google.co.jp)のドメイン階層を最上位のルートドメインから順に各ドメインのDNSサーバーに問い合わせを行って名前解決(反復問い合わせ)
です。
www.yitjc.ac.jpやwww.google.comの名前解決も同じようにルートドメインから順に各ドメインを辿って行います。
DNSの仕事
nslookupコマンドでDNSに問い合わせを行う際、
set type=ns
や
set typs=a
で問い合わせ内容を変更しました。
| set type=? | 問い合わせ内容 |
|---|---|
| set type=ns |
nsはName Serverの略。Name ServerはDNSサーバーのこと。 ドメインのDNSサーバーを問い合わせる。 |
| set type=a |
aはAddressの略。 ホスト名からIPアドレスを問い合わせ。(名前解決) |
DNSにできる問い合わせは他にも下表の問い合わせができます。
| set type=? | 問い合わせ内容 |
|---|---|
| set type=mx |
mxはMail eXchangerの略。 ドメインのメールサーバーを問い合わせる。 |
| set type=ptr |
ptrはPoinTeRの略。 IPアドレスからホスト名を問い合わせ。(逆引きとも呼ぶ) |
次回はDNSのテストを行います。
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