5月29日(金)2コマ目(B班)、3コマ目(A班)
今日、やったこと
イーサネットのはなし
- CSMA/CD
- イーサネットフレームフォーマット(特にイーサネットヘッダについて)
- MACアドレス
今日のホワイトボード
複数PCで通信する
PC間をケーブルで接続する必要がある。それぞれ通信ができるようにするには、図のようになる。
これでは、PCが増えるとケーブル地獄になる。
ちなみに、n台のPCなら、n(n-1)/2本のケーブルが必要。
イーサネットでは
1本のケーブルをシェアする。
PC増設も簡単、ケーブル代も安いのいいことずくめ。
しかしながら、複数のPCが同時に通信を行うとケーブル上でデータの衝突が発生してしまう。
そこで、
- なるべく衝突が起きないように
- もし、衝突が起きたら衝突発生をみんなに伝える
仕組みを考えた。それがCSMA/CD。
イーサネットフレームフォーマット
イーサネットヘッダのなかで
タイプは上位プロトコルを特定するための情報。(IPなら0x0800が書き込まれる)
宛先・送信元MACアドレスは送信元、宛先情報。
MACアドレス
MACアドレスはイーサネットでのPC等の識別情報。
その中身は「どのメーカーで何番目に作られた」。
PCのネットワーク接続ポートがあるボードにメーカー出荷時に書き込まれる。
世界でオンリーワンになる情報。
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