9月3日(木)1コマ目

今日、やったこと

TCPのスライディングウィドウ


今日の真ん中モニター

ホワイトボードには汚い字を書かずに、真ん中モニターだけで説明しました。


相手をオーバーフローさせないために

前回まで、以下の話をしました。

  • 受信データはメモリ(バッファ)に一時保存される
  • バッファが受信データでオーバーフローしない限り、受信応答を待たずに送信可能
  • 空きバッファサイズはTCPヘッダ中のウィンドウサイズで通知する
  • 確認応答番号、ウィンドウサイズから送信側はウィンドウ(窓)を移動させて、窓が開いているところのデータを送信する
  • ウィンドウは相手から受信応答をもらうと移動するため、スライディングウィンドウと呼ぶ


スライディングウィンドウを追いかけてみる

くどいですが、ウィンドウ(窓)は

  • 送信側は窓が開いている部分のデータを送信できる
  • 窓は受信応答の確認応答番号からウィンドウサイズ分

です。

この窓がどのように移動するかを追いかけてみました。

図 スライディングウィンドウを追いかける①

図 スライディングウィンドウを追いかける②

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