7月3日(金)2コマ目(B班)、3コマ目(A班)
今日、やったこと
- ルーティングテーブル作成テスト1
- ルーティング作成演習その3
今日のホワイトボード
ルーティングテーブル作成演習3
ネットワークは下図のとおり。
簡単にまとめると下図のとおり。
このネットワークで各機器が通信できるようにルーターA~ルーターFのルーティングテーブルを作成する。
ルーターは以下の6つのネットワークへアクセスできるようにルーティングを行う。
- 172.16.10.0/24
- 172.16.100.0/24
- 172.16.110.0/24
- 172.17.10.0/24
- 172.17.100.0/24
- 172.17.110.0/24
ルーターAのルーティングテーブル
ルーターAのルーティングテーブルは下図のようになる。
このルーティングテーブルは下図のように考えることもできる。
ネットワーク図からも右半分へのルートはルーターAのポート1<=>ルーターBのポート2と共通なので、1行にまとめたい。
左右のネットワークはネットマスクの/24ではなく、16ビット目までだと、
左側ネットワークは172.16.0.0/16
右側ネットワークは172.17.0.0/16
となる。
これをうまく使えば、ルーティングテーブルは下図のように1行にまとめることができる。
| 宛先 | マスク | ゲートウェイ | インタフェース |
| 172.16.10.0 | /24 | リンク上 | 172.16.10. 1 |
| 172.16.100.0 | /24 | 172.16.10.128 | 172.16.10.1 |
| 172.16.110.0 | /24 | 172.16.10.254 | 172.16.10.1 |
| 172.17.0.0 | /16 | 172.16.1.254 | 172.16.1.1 |
ルーターEのルーティングテーブル
同じようにまとめるテクニックを使うと以下のようになる。
おわび
すいませんが、配布した解答例が間違ってました。
以下に差し替えてください。










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