6月26日(金)2コマ目(A班)、3コマ目(B班)

今日、やったこと

ルーティングテーブル作成

今日のホワイトボード

ルーティングテーブルを作成するのは下図のネットワーク。


このネットワークは

下図のように接続PC等のIPアドレス/サブネットマスクから3つのネットワークがルーターに接続されている。

ホストのルーティングポリシー

下表のとおり。
 宛先 ゲートウェイ
 同一ネットワーク
(ネットワークアドレスが同じ)
直接送信
(ゲートウェイは「リンク上」) 
異ネットワーク
(ネットワークアドレスが異なる)
最寄りのルーターへ送信 

ホストA(192.168.10.10/24)のルーティングテーブル


ホストB(192.168.11.15/24)のルーティングテーブル


ホストC(192.168.12.28/24)のルーティングテーブル



ルーターのルーティングポリシー

ルーターには3つのネットワーク(192.168.10.0/24、192.168.11.0/24、192.168.12.0/24)が接続されている。
そして、ルータには各ホストから異ネットワークあてパケットが送信される。
結局、ルーターは接続されている3つのネットワークに各ポートから直接送信することなる。
ルーターは3つのネットワーク間の仲介をすることになる。


メトリック値

メトリック値はルーティングの優先順位。
小さいほうが優先される。
よって、下図のように宛先が192.168.10.50の場合、いづれにもマッチすることなるが、メトリック値が小さいほうが優先される。

実際のPCは

実際のPCのルーティングテーブルを確認すると、メトリック値は予想とは異なる値になっている。
じつはメトリック値より優先されるロンゲストマッチの原則がある。
ルーティングテーブルのマスクが大きいほど、宛先と一致するビット数が多い。この一致するビットが多いほど優先されるのがロンゲストマッチの原則。




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