6月19日(金)2コマ目(B班)、3コマ目(A班)
今日、やったこと
- サブネットマスクの表記法
- ルーティング
今日のホワイトボード
IPアドレスとサブネットマスク
短い表記方法はないか?
ということで、IPアドレスのあとに/xxとネットワークアドレス部のビット長を指定する表記法が一般的に使われている。
/xxスタイルでのネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、サブネットマスク
問1 192.168.10.11/16
〇サブネットマスク
/16なので、先頭から16ビット目までがネットワークアドレス部。よって、サブネットマスクは1ビット目から16ビット目まで1、17ビット目以降は0となる。
〇ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス
IPアドレスのホスト部のビットをすべて0にしたものが、ネットワークアドレス。
問3 10.11.12.13/21
〇サブネットマスク
/21なので、先頭から21ビット目までがネットワークアドレス部。よって、サブネットマスクは1ビット目から21ビット目までが1、22ビット目以降は0となる。
〇ネットワークアドレス
/21なので、IPアドレスの3バイト目にネットワークアドレス部とホストアドレス部の切れ目がある。
ホストアドレス部のビットをすべて0にし、10進数にする。
〇ブロードキャストアドレス
IPの仕事はルーティング
ルーティングには
パケット中のIPヘッダにある宛先IPアドレス
各機器(PCやルーター)が持っているルーティングテーブル
を使う。
ちなみに、
①IPがルーティングを行い、次に送る宛先を決める。
②その宛先へイーサネットがパケットを送信する。
で処理が進みます。
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