5月28日(木) 1コマ目(A班)、2コマ目(B班)
今日、やったこと
- コンピュータ通信ではデータをパケットで伝送する
- 電話は呼び出しで相手との回線接続、通話開始
- 通信にはルール(プロトコル)が必要
- プロトコルは階層化されている
- 送信側では上位プロトコルから下位プロトコルの順にヘッダが付けられる
- 受信側では下位プロトコルから上位プロトコルへヘッダが外される
今日のホワイトボード
データはパケットに
伝送したいデータは必要に応じて分割され、パケットに。
パケットはデータの前に制御情報が書き込まれたヘッダ、データの後ろにチェック情報が書き込まれたトレーラが付けられる。
プロトコルは階層されている
通信にはルールが必要。そして、いくつかのルールを組み合わせて通信が成り立っている。
送信側でパケットが作られるながれ
送信側では最上位プロトコルで送信データが発生する。
そのデータを順に下位プロトコルへ渡していく。各プロトコルではヘッダを付加し、さらに下位プロトコルへ渡す。
最終的に、イーサネットがパケットを送信する。
受信側でパケットを受信するながれ
パケットを受信するのは最下位プロトコルのイーサネット。
イーサネットは受信したパケットのイーサネットヘッダをチェックし取り外す。その後、上位のIPへ渡す。
IPもイーサネット同様、IPヘッダをチェックし取り外し、上位のTCPへ。
最終的に最上位プロトコルのHTTPに渡される。
イーサネット
むかしむかしはイーサネットと同じ階層にはほかのプロトコルがあった。(いまもあるが)
しかしながら、時代の流れとともに、イーサネットだけが生き残った。
イーサネットが生き残れた理由は安く構築できるから。
しかしながら、他のプロトコルに比べて安いのはそれなりに理由がある。
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