8月17日2コマ目

今日、やったこと

  • TCP(コネクション確立)
  • パケットキャプチャ結果を解析

今日のホワイトボード

TCPのポイント

図 TCPのポイント

相手が受信できるかどうかを確認するためにデータ送信の前にコネクション確立を行う。
コネクション確立は3つのパケットのやり取りで行う。
図 コネクション確立

コントロールフラグ

コネクション確立(だけではないが)ではTCPヘッダ内のコントロールフラグが使われる。
コントロールフラグは6ビット。各ビットに役割がある。

コントロールフラグの各ビット

FIN SYN RST PSH ACK URG

コントロールフラグの各ビットの役割

フラグ名 役割
URG

Urgentフラグ:緊急フラグ

1のときは、緊急に処理すべきデータが含まれていることを表す

ACK

Acknowledgementフラグ

1のとき、確認応答番号が有効であることを表す

PSH

Pushフラグ

1のとき、即上位層に渡すことを表す

RST

Resetフラグ

1のとき、強制的に切断することを意味する。なんらかの以上を検出したときに送信される。

SYN

Synchronizeフラグ

1のときコネクション確立要求することを表す

FIN

Finフラグ

1のとき、コネクションの正常な終了を要求することを表す


パケットキャプチャ結果から解析

次回、パケットから調べた値を使って確認します。



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